国土交通省がまとめた3月の主要建設資材需給・価格動向調査によると、鋼材など7資材13品目の需給バランスはすべて「均衡」、在庫も「普通」だった。価格は異形棒鋼とセメント、生コンクリートが前月より「やや上昇」し、そのほかは「横ばい」だった。 1~5までの5段階で示す価格動向の全国平均値は、異形棒鋼(SD295・D16ミリ)が前月比0・14ポイン...