日本鉄鋼連盟が31日発表した普通鋼鋼材需給速報によると、7月末の国内向け在庫量(メーカー・問屋在庫)は554万8千トンとなり、6月末に比べ約16万トン(2・3%)減少した。減少は2カ月連続。ただ、出荷量が前月比で減少したこともあり、在庫率は145・7%と6月末に比べわずかに上昇した。 7月末の在庫量は今年に入って2番目に低い水準。出荷量が前...