目先は強含みと見ている。市中発生が依然として少なく、需給は引き締まっている。 市中発生は解体が少ないほか、自動車関連もコロナ禍以前に比べれば数量は戻っていない。メーカー各社は相次ぎ製品販価の引き上げを打ち出しており、当面は強基調だろう。中国による輸入再開の動きも先高観につながっているのでは。一方、今月下旬から工事炉休に伴い荷受け止め予定のメ...