一般形鋼大手の大阪製鉄(社長・野村泰介氏)は22日、山形鋼・溝形鋼など一般形鋼の1月契約価格を1万円値上げすると発表した。鉄スクラップ高などに伴い同社は10月契約で3千円、12月契約で3千円値上げしているが、今回は鉄スクラップ急騰などの影響から1万円の大幅値上げとなった。また、引き受け量は営業日数減や季節要因などの市場環境、契約残の状況など...