日本伸銅協会は10月28日、東京都内で正副会長会見を開き、主要品目の需要動向について見解を示した。百野修会長(JX金属)は足元の需要について、一部を除く多くの品種で一時的に低迷しているとした上で「自動車の電動化、通信の高速化、再生可能エネルギーの普及などにおいて伸銅品が重要な部材であることは変わらない。中長期的には拡大傾向で、早ければ来年初...