昭和電工は1日、川崎事業所製造する使用済みプラスチック由来の低炭素水素について、7月から巴商会の水素ステーションへの供給を開始したと発表した。今回の低炭素水素供給は、燃料電池自動車(FCV)での利用実証に伴うもので、巴商会の新砂水素ステーションにて水素充填を実施する。 昭和電工は、15年7月から川崎市と低炭素水素社会の実現に向けて連携・協力...