このたびコラムを担当させていただきますJX金属の百野です。 『ひゃくの』とはなかなか読んでもらえず大半の方は『ももの』と読む。子どもでも読めるはずだが、皆さん、そのまま読むと失礼になるのではないか、と思われるようで、『ももの』以外でも、『ゆりの』とか『くだの(こう読まれた方は日本史の先生)』とか呼ばれた経験もある。学校、病院、銀行、ファミレ...