新日鉄住金エンジニアリングの藤原真一社長は27日、東京・茅場町の鉄鋼会館で会見に臨んだ。藤原社長は「現在は最も厳しい損益状況にあるが受注は回復傾向にある。今期をボトムに2020年に向けた『2020戦略目標』で掲げる経常利益200億円へ盛り返す。この必達へO&M(オペレーション&メンテナンス)の事業規模を1千億円に持っていく」と語った。