鉄スクラップは弱含みで推移。H2=5万2千~3千円。足元のメーカー実質購入値は同=6万5千~6千円中心。 国際相場は軟化しており、地区岸壁も値下がり。地区電炉メーカー買値も値下げ局面を迎えている。足元、浜値とメーカー買値は同水準。鉄スクラップ扱い筋は「今後、極端な値下げはなさそうだが、ジリ安が続きそうな雰囲気がある」と話す。きょう11日開催...