神戸製鋼所は13日、世界最大級の超大型コンテナ船用クランクシャフト一式を大手舶用エンジンメーカーである三井造船向けに納入したと発表した。独自開発の「型入れ鍛造法」を適用し製造したもので、昨年度の2隻分に続き今回で3隻目。既納入分を含め十数隻の同型船の建造が予定されており、2018年度までに順次納入する予定。エンジンの回転力をプロペラに伝達す...