鉄鋼二三次製品2022年の課題と展望を聞く/日本溶融亜鉛鍍金協会/菊川美仁理事長(ガルバ興業社長)
【問1】 雨のち薄曇り 溶融亜鉛めっきの生産量は新型コロナの影響もあり、7月まで1年11カ月にわたって前年同月の水準を割り込んだ。その後は地域や需要分野によって温度差がありながらも、全体としては建築材を中心に緩やかながら回復基調で推移している。また亜鉛地金やその溶融に使う燃料が記録的な高値で推移し、厳しい採算が続いた。 【問2】 薄曇りとこ...
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