銅・黄銅屑類は小動きが続こう。 7月の電気銅建値は前月末比2万円高の71万円でスタート。3回の改定で続けて上伸した。しかし、ジリ高基調だった海外銅相場が5900ドル台前半から反落したことから、6日に1万円下落し足元70万円で推移している。 市中では「海外指標の直近の抵抗線は6千ドルで上伸余地は乏しい。為替が一気に変動する可能性も低く、銅建値...