――2026年3月期は過去最高の業績を更新した。 「売上高4170億2300万円、経常利益317億5600万円で、全セグメントで増収増益となった。電設資材業では販売価格の上昇が継続したほか、都市開発やデータセンターなど大型物件向けの納入が好調だった。産業機器事業は半導体関連の在庫調整の影響が縮小したことなどから制御機器や電子部品の販売が増加し...