電炉鉄筋ベースメーカーの中山鋼業(本社・大阪市、社長・座古俊昌氏)は7月1日付で「開発部」を新設した。これまで兼任体制だった製品開発業務を専門部署として独立。開発のスピードアップを図る。人員は5人体制。鉄筋工事の現場ニーズを捉えた高付加価値製品を拡充することで、需要減少が続く市場環境下にあっても確実な収益を確保していく。 開発部ではまず、「...