東京製鉄は岡山工場(倉敷市)で手掛ける廃乾電池の溶解(焼却)処理事業について、2017年度の受注量が1千トンに達した。16年6月の事業開始から2年目で、第一段階の目標とした年1千トンを達成した格好。同社では実績を積み重ねることで年3千トンの処理を目指している。西本利一社長は「電気炉を廃棄物処理に活用することは経済産業省がまとめた『金属素材競...