日本鉄鋼連盟がまとめた普通鋼鋼材品種別・地域別受注統計によると、2017年2月の受注量は16万4489トン(前月比0・4%減、対前年同月比7・1%増)となった。対前月、前年同月ともに増加したのはH形鋼など5品種。逆に棒鋼・平鋼、熱延薄板、鋼管の3品種はいずれも減少した。6県別では対前年同月比で青森を除く5県が増加した。 詳細は別表の通り。