国土交通省九州地方整備局が発表した「九州地区の住宅着工戸数推移」によると、3月の新設住宅着工戸数は前年同月比9・3%減の7285戸となり4カ月ぶりに減少した。 過去1年間では、1月(7162戸)に次いで2番目に少ない水準まで落ち込んだ。直近のピークは、昨年6月の9171戸。  一方、3月の非居住用建築物着工面積は同6・6%増の34万6189...