カラー鋼板は流通や板金店に対してメーカーの追加値上げを転嫁するため、今月入りから再び売り腰を引き締め、完全浸透へ向けた努力を本格化させたい。 板金工事が忙しさを増しており、住宅・非住宅向け、新築・リフォーム向けとも荷動きが上向いてきた。また夏休みや盆明け後も仕事が見込まれ、今後は秋需要期へ向けて淡々と仕事をこなしていくことになりそう。その中...