権田金属工業/今期販売量1割増へ/黄銅棒需要を捕捉
伸銅品メーカーの権田金属工業(本社・相模原市中央区、社長・権田源太郎氏)は、今年度の販売量が前年度比1割増の月産330トンとなる見通しだ。太物の黄銅棒や銅棒、銅ブスバー、銅ボールなどについて、新型コロナウイルス感染拡大の影響で落ち込んでいた需要が徐々に回復している。 太物黄銅棒は主力の機械設備向けがコロナ禍で需要が最も落ち込んだ7~9月から...
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