日本産業機械工業会がまとめた4月の環境装置受注額は270億1600万円で前年同月比35・9%減となった。前年同月を下回ったのは4カ月連続。民間需要は製造業、非製造業向けとも前年同月比マイナスだったほか、官公需もマイナスだった。製造業のうち、鉄鋼業向けの受注額は4億3600万円で前年同月比62・6%減。前年同月の受注額が高水準だったことに加え...