兼松トレーディングの子会社で厚板溶断、条鋼販売の協和スチール(本社・兵庫県加西市、社長・中野道雄氏)は今年2月から、コンプライアンス対策の一環として、アルコールチェッカーを導入した。同社には運輸会社があるため、配送運転手はこれまでもチェックしていたが、社長を含め社員全員が朝夕チェックするようにした。 同社は本社工場のほか、福島県いわき市や鳥...