日本冶金工業は19日、5月14日に川崎製造所・熱延工場で火災が発生した影響に関して、2018年3月期連結決算で同業他社への生産委託に伴うコストアップや売上げ・操業減、設備復旧などにより約50億円(税引前当期損益ベース)のマイナス影響が見込まれると公表した。今期連結業績予想・配当予想は未定に変更した。5月9日の公表では売上高1240億円、経常...