関西地区・普通鋼電炉各社の6月生産見通し(圧延計画ベース)は、10社グループ14事業所合計で5月実績見込みの38万7千万トンに比べて3万6千トン、9%強減の35万トン強になるもようだ。大阪地区が24万7千トン、姫路地区が10万7千トンの見通し。業界筋が試算した。 品種別ではH形鋼など形鋼が3万トン弱減少するほか、鋼板・構造用鋼・線材なども8...