化学メーカーの冨士色素(本社・兵庫県川西市、社長・森良平氏)は6日、アルミ―空気電池の二次電池化にめどをつけたと発表した。アルミ―空気電池は、理論的にリチウムイオン電池の40倍の電池容量があると同時に、安価なアルミを電極材料としている。冨士色素は今後、商品化に向けて他企業や研究機関との連携や協業を通じて、商用化を進めていく考え。 冨士色素は...