日本鉄鋼連盟・鉄鋼統計専門委員会がまとめた2019年度の「普通鋼地域別用途別受注統計」によると、北陸3県(富山・石川・福井)の19年度(19年4月~20年3月)における普通鋼鋼材受注量は78万5千トンで、前年度に比べ12・1%減。4年ぶりに80万トンを割り込み、2000年以降では09年度、11年度に次いで3番目に低い水準だった。 北陸3県の...