国土交通省が公表した10月の建築着工統計調査によると、鉄骨造(S造)の着工床面積は前年同月比10・7%減の328万4千平方メートルだった。マイナスは7カ月連続で、減少率が再び拡大した。鉄筋コンクリート造(RC造)は5・7%減の175万2千平方メートルと、3カ月ぶりのマイナスとなった。