日本アルミニウム協会がまとめた2020年度上期(4~9月)のアルミ圧延品需要部門別特殊分類出荷実績によると、流通業者の扱う店売り一般材を含む「卸売・小売業」向け出荷量(板・押出合計)は、前年同期比5%増の3万3983トンとなった。19年度は米中貿易摩擦のあおりを受けて半導体製造装置向け厚板などが振るわず25%減となっていたが、今年度はコロナ...