住友電工は2022年度までの3カ年で光ファイバ融着接続機の売り上げを5割拡大させ、現在2位の世界シェアで首位を目指す。情報通信量の増大に伴い光ファイバを使う通信工事が世界的に増加する見通し。その中で高付加価値な上位機種ではAI(人工知能)を搭載し作業に特殊技能が不要な新鋭機を拡販。ボリュームゾーンの機種では新たに一部を中国生産しコスト競争力...