古河電工子会社の自動車部品メーカーである古河AS(本社・滋賀県甲良町、社長・阿部茂信氏)は16日、周辺監視レーダ技術を交通インフラ向けに適用する技術を開発したと発表した。すでに事業化している車載レーダーで培った信号処理技術などを活用。高い耐候性を有しつつ、障害物や人など複数の対象物を個別検知し、広角度で監視する技術を開発した。同社では交差点...