機器用電線メーカーの坂東電線(本社・埼玉県朝霞市、社長・宮坂孝一氏)は2020年内をめどに、丸形の機器用電線などを製造する堀之内工場(新潟県魚沼市)で押出機1基を更新する。老朽化対応で実施するが、生産性などの向上にも貢献する。投資金額は約7千万円。 押出機は電線に被覆の樹脂材料をコーティングするための機械。更新するのは複数台ある押出機のうち...