(10月19~23日) 今週のロンドン金属取引所(LME)では、銅相場が2018年6月以来約2年4カ月ぶりにトン当たり7千ドルの大台を回復した。週末にかけて失速したものの、中国需要への期待が根強く、引き続き堅調に推移するとみられる。 オックスフォード・エコノミクスのダン・スミス氏は「銅は7050ドル圏の抵抗線を上抜けることはできなかったが、総...