異形棒鋼(SD295)は直送ベース=7万3千~4千円どころ中心で強含み横ばい調。 大型案件向けを始め足元の荷動きは好調だ。これによって第1四半期の伸び悩みにもかかわらず、上期のメーカー出荷は前年同期比3%減程度にとどまる17万トンを確保している状況。ただ、これらは契約残中心の動きで、新規の商談は停滞しているとあって、来年度上期の物件や需要動...