銅帯は横ばいの展開。市中相場は6×50ミリ=1030円。 足元の海外銅相場は6800ドル台を超えてなおジリ高傾向が続く。しかし為替の円高を受けて電気銅建値は16日以降、76万円で据え置かれている。そのため市中相場も同値圏で高止まりしている格好だ。 自動車関連を中心に生産活動が回復傾向にあるものの、建築工事の件数は増大する見通しが立っていない...