海外アルミ生産者と国内需要家、大手商社との間で進められている10~12月期積みアルミ対日プレミアム(割増金、CIF・MJP)長期契約交渉は、前四半期比9ドル高(11%)の88ドルで大勢が決まった。コロナ禍による需要低迷が底を抜けて回復に向かったことなどが影響したとみられる。