三菱マテリアルは7日、既存品よりも安価で導電率や加工性を向上させた鉛フリー快削黄銅を開発したと発表した。世界的な環境規制により鉛使用が制限される中、導電性が求められる電気・電子部品向けなどで高い需要が見込まれる。