三菱マテリアルは4日、連結子会社のニューエナジーふじみ野(NEFC)が建設を進めていた食品廃棄物のバイオガス発電プラントが完成し、同日から営業運転を開始したと発表した。食品工場や小売店などの食品関連事業者から排出される食品廃棄物を1日当たり40トン処理し、得られたバイオガスを用いて発電(出力550キロワット)を行う。発電した電力はFIT(再...