当地区の鉄鋼二次製品市況はカラー鋼板類は横すべり、普通線材製品類は様子見横ばい調で推移。 カラー鋼板類の流通筋の扱い加工量は対前年比で10~20%程度。コロナ禍に伴う営業自粛期間中は受注残中心にこなしてきたため目立った落ち込みではないが、住宅・非住宅向けとも先行き需要減が不安視される。 鉄線類は秋需要期を控えるが、市場マインドが上向く要素は...