需要動向はまだら模様だが、市中の荷動きは最悪期を脱し、10、11月は前年を1割程度下回る水準まで回復した。12、1月は営業日数が少ないことに加えて、足元の新型コロナ感染拡大の影響で懸念があるが、2、3月は10、11月並みの荷動きを期待したい。 メーカーの店売り値上げを受けて販価への転嫁を進めており、市中で1万円の転嫁が浸透した。まずはもう1...