――今年度の見通しは。 「当社単体では、コロナ禍の影響で5~7月頃に受注が大きく落ち込み、上期は赤字決算だったが、8月以降は自動車関連を中心に受注が回復している。足元は建機関連も急速に戻っており、産機関連も回復の動きが出てきた。在庫補充の動きもあるので楽観視はできないが、収益改善対策のさらなる上積みも図り、下期は単体で27億円の経常利益を確保...