鉄筋最大手の共英製鋼(社長・坂本尚吾氏)は26日、2月の鉄筋(異形棒鋼)販売価格について、引き続き全事業所でトン当たり10万円を下限とすると発表した。 1月販価は当初据え置きとしていたが、今月14日に期中改定を実施し、10万円を下限とする販売方針を打ち出している。コスト高が継続する中、同社は販売姿勢を一段と強めて、販価改善を目指していく。 ...