2019年度のアルミ圧延品(板・押出・箔合計)の輸入量は、前年度比13・1%増の25万1295トンと過去最高を6年連続で更新した。2桁増は15年度から5年連続。全体の半数弱を占める中国材が2割以上増加して初めて10万トンを超えたほか、韓国やタイ、台湾などからの材料も大幅に増えた。 品種別では、板類は19・9%増の14万4405トンだった。シ...