先日の定時総会(書面審議)で、東京鋼管会の第14代目会長に就任。「60余年の歴史を持つ会の会長として身の引き締まる思い、(新型コロナウイルス感染拡大という)不測の事態の中で会の運営を行う不安の両方が交錯する」が「会の活動を通じて、会員が幅広く懇親、情報交換できる場を提供していく」と意気込む。 東京鋼管会では2004年、当時の中村義人会長(麻...