大手アルミ二次合金メーカーと原料問屋間で行われた関東地区の4月後半積みの原料買値交渉は、前回から上物類・スソもの類ともキロ当たり最大10円引き下げとなった。主要産業の停滞を背景とした需要の落ち込みが影響した。 新型コロナウイルスの感染拡大により、合金の主要向け先となる自動車産業において関連メーカー含めた生産調整が発表されている。先行き不透明...