中国忠旺集団の2019年12月期決算は、売上高235億8370万元(前年比7・9%減)、最終利益31億7800万元(約476億7千円、同28・8%減)だった。アルミ板の生産量が大幅に増加したほか、主力の押出製品も欧州系自動車メーカーへの採用が増えた。一方でフォームワーク向けアルミ押出材販売がリース事業の開始と絡んで収益を下押しした。 アルミ...