国土交通省が公表した2月の新設住宅着工戸数は、前年同月比12・3%減の6万3105戸だった。同着工床面積は3・0%減の519万4千平方メートル。戸数は8カ月連続、床面積は7カ月連続でマイナスとなった。持ち家、貸家、分譲住宅のすべてが減少した。利用別では、持ち家が11・1%減の1万9557戸と7カ月連続で低下。貸家は18・9%減の2万2638...