北陸農政局/新川開削から200年/農業水利事業、ステンレス製ゲートなど設置へ/新川排水の歴史
新潟県内では戦後に整備された農業水利施設の多くが更新時期を迎えており、インフラの維持管理や農業経営の安定化に資する形で鋼材が採用されている。北陸農政局新川流域農業水利事業所は西蒲原地区で国営新川流域農業水利事業を推進しており、新川流域土地改良事業を終え、新川流域二期土地改良事業の工事が今年度から本格化している。2020年は新川開削200年を迎える。
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