中部地区の故銅市況(銅滓を除く)が17日、銅系はトン1万円、黄銅系はトン5千円下落。市中相場は1号銅線=48万5千円~49万円、黄銅削粉=27万5千円~28万円となった。1号銅線の高値が50万円を割り込むのは、2016年11月以来約3年半ぶり。海外銅相場に底堅さはない。目先も弱基調の展開が続きそう。 新型肺炎禍で経済の先行き不安が広まってい...