異形棒鋼は、引き合いが低調で、相場の基調は弱い。ただメーカーの価格維持の販売姿勢が崩れないだけに、流通としては売り方を気を付けないといけない。今が踏ん張りどころだ。 3月に入り先物の話も出てきているが、まだ値決めまでには至っていない。 来年度も今年度並みの需要が予想されるが、コロナウイルスの影響などもあり不透明だ。(談)