関西地区・普通鋼電炉各社の3月生産見通し(圧延計画ベース)は、10社グループ14事業所合計で2月実績見込みの約34万7千トンに比べて5千トン増の35万2千トン前後になるもよう。業界筋が試算した。 異形棒鋼がメーカーの在庫積み増しなどで2月に比べて8千トン強増加する一方、形鋼は需要端境期の影響もあって2月より6千トン弱減少する。 粗鋼生産見通...