鉄鋼新聞社はこのほど、東京、大阪、名古屋地区の有力鋼材販売店、コイルセンター、厚板シャーなど鋼材流通加工業者の2月における主要品種の販売、在庫状況をまとめた。 受注残が少なくなり、新規案件も乏しい中、主要全品種、地域で販売が減少。新型コロナウイルス感染症拡大の本格的な影響はこれからとの見方が多いが、末端実需は総じて精彩を欠いた。在庫も低調な...